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嫌いという感情はなくていい

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人間関係は難しいです。いい人で応援したいと思うような人でも、すぐ人のせいにしたり、当然理解できるようなことが理解できなかったりするとコミュニケーションが難しくなります。そんな時、私はすぐに自分が悪かったのでは?と思ってしまう癖があります。そうすると相手はそこに付け込んで大きな態度に出てきます。それは人間の心理ですよね。相手が責任を感じてくれていれば、そこにかぶせた方がお得に決まっています。

自分をよく見せたいとか、劣等感がある人は無意識に自慢話をします。最初はそれを「すごいですね」と聞いているのですが、何度も続くと嫌になってきます。先日もある人が話題を全部自分の方に持って行って、最後は自慢話で終わるというランチタイムがありました。当人は無意識のなので、結局「すごいですね」としか言えませんでした。否定すれば不機嫌になるでしょうし、更に私のすごい話をするのも嫌味にしかなりません。あーきたきた自慢話、と余裕を持って受け止められればいいのでしょうが、私はまだその域には達していません。

人と関わると、どうしてもこうした軋轢は生まれます。自分だって相手からみたら面倒くさい人間かもしれません。どんな人間も100%の悪人ということはそうそうなくて、いいところは必ずあります。しかし同じくらい厄介なところも持ち合わせています。

嫌な所ばかり見てしまうとその人が嫌いになります。先日インフルエンサーのTestosteroneさんが「嫌いという感情を捨てろ。好きか無関心かだけでいい。嫌いなことを考えてもストレスと時間の無駄になるだけで大損だ。」とTwitterでつぶやいていました。なるほど、嫌いという感情はなくていいんだなと思いました。なるべく疲れないように、人付き合いできるようになりたいものです。

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