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事務所運営

HP経由の問い合わせは玉石混交

先日HP経由で個人の方から労災書類の問い合わせがありました。怪我で外出が難しいので提出を代行してほしいとのことでした。状況や手元の書類を確認しながら書類を取りに伺う日程を決めていたのですが、医師の証明をもらったか確認しておらず、電話で確認し...
気づき

発信しないと伝わらない

日々社労士として活動していますが、その中で考えていることは発信しないと伝わりません。昨年はブログの更新があまりできませんでしたが、今年はブログともう一つのHPでしっかり自分の方向性や考え方を伝えていきたいと思います。開業してから、まずは顧客...
就業規則・36協定

久々に就業規則について考える

開業当初、就業規則の作成業務に力を入れていました。研修などでその重要性を理解していましたし、整備していない会社が多かったからです。しかし手間がかかる割に感謝されない仕事で、段々と積極的に受任しなくなりました。会社のルールや理念をしっかり作り...
AI × 労務

週末は自動化チャレンジ

Xで「Google Antigravity」がすべて自動でやってくれてすごい、というポストを見かけました。「何?自動化?そんなにすごいの?」と思い、この週末にチャレンジしてみました。給与計算のちょっとした集計でも自動化したいと思いました。と...
労務の実務

一人事務所の限界・・

例えばすごく安くておいしいチーズケーキ屋さんがあるとします。しかし手作りしているので1日10個しか作れないので1名1個まで10名様のみ購入できます、というお店があったらどう思いますか?おいしいくて安いならもっとたくさんの人に販売できるように...
労務の実務

仕事始め

あけましておめでとうございます。2026年の仕事始めです。今年はカレンダー上、10日払いの給与計算がかなりタイトな日程になっており、年明け早々バタバタしております。 給与計算ソフトをFORROUという社労士ソフトに移行したいと思っていました...
労務の実務

従業員を救うヒーローに憧れるが…経営者の視点を持ちたい

2022年に公開された「アキラとあきら」という映画を観ました。池井戸潤氏の小説を映画化したものです。竹内涼真と横浜流星が同期入社の銀行員で会社を救うお話なのですが、久々に心を打たれました。しかし現実でこうした危機に陥った会社を救うことは至難...
自分の学び

来年は「丁寧さと学び」をテーマに

昨日今日は相談がとても多い一日でした。今になって特定社労士の知識が役に立ったり、改めて社労士受験のテキストを確認したり、水町先生の労働法を読んだりして必死に球を打ち返していました。パートさんの有休についての問い合わせでは、「比例付与」という...
労務の実務

専門分野は・・・

開業当初、異業種交流会や支部会などで会った方に「専門分野は何ですか?」と聞かれたことがあります。その時は何と答えたらいいかわからずモゴモゴしていましたが、今思うと開業してすぐに専門分野なんかあるわけないんですよ。まぁ大きく分ければ労務系なの...
気づき

モームリが弁護士法違反の疑い

退職代行モームリが弁護士法違反の容疑で捜索を受けました。弁護士のあっせんや非弁行為を行っていたようです。業態として非常にグレーで、直接交渉せず一方的に退職を通知するだけでは難しいケースがあるでしょう。それは多くの人が思っていたと思います。し...