昨日は長女の大学の入学式でしたが雨でとても寒かったのに今日は暖かくなりました。やっと春が来そうです。
4月は入社手続きが多く、SRの年度更新もあり、社労士事務所の繁忙期に入ったことを感じます。これから算定基礎が終わるまで慌ただしくなります。それでも自営業は作業の合間に私用で雑用をすることができるので勤務していた頃と比べるとストレスは激減しました。これは向き不向きだと思うのですが、私は管理されていると思うだけでモチベーションが下がり、疲労が増大する傾向があります。
また勤務していた時代は効率的に作業した分早く帰れればいいのにといつも思っていました。始業時間から終業時間まで拘束されると、早く終わらせても次の仕事が降ってくるので、やればやるほど損をした気分になります。これについてはベンチャーで働いていた頃に社長に直談判したことがあります。仕事が早い人と遅い人が同じ時給なのはおかしいと。この時は多少聞き入れてもらえましたが、満足できるものではありませんでした。結局仕事の受注も、料金も、作業時間も自分で決められる今の状況は最高です。その分責任が伴うので、いつも仕事のことを考えていて頭が休まらないのが一番のデメリットですかね。
しかし評価は仕事が早いか遅いかだけでは測れません。あらゆる要素が必要で、公平性のある評価制度を作るのは大変です。なので頑張った分は目に見える形で手当てとして支払ってほしいなと思います。私はかつてパートで働いていた時に「ある業務」を行った期に賞与が支払われたことがあります。しかしそれは「ある業務」の対価だとは知りませんでした。だから翌年に賞与が支払われなかった時はすごく残念に思いました。業務の対価ならその旨を伝えてくれた方がやる気に繋がると思います。