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娘二人の受験で燃え尽き症候群

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長女が大学受験、次女が高校受験で年明けから心身ともに余裕がない状態でした。受験生二人を支えるのは思った以上にきつかったです。母親の私が燃え尽き症候群になってしまいました。そんな折、Facebookから「ブログを読んでいます」という方からメッセージを頂きました。更新が滞っていたにもかかわらず楽しみにしていますと仰って下さり大変うれしく思いました。そんなわけで久々に書こうと思い立ちました。

受験生を支えるのは、正直自分が頑張るより辛かったです。というのも努力するのは子供自身であり、その頑張りを妨げないように日常を整える裏方だからです。いつどんなことにも対応できるようにスタンバイして、下見、出願、当日の早起きとお弁当、メンタル面のサポートなど緊張状態が続きました。気分的には2~3年老けたような心境です。そんな中、社労士業務も通常運用で頑張りました。年末には労災、年明けから就業規則、月々の給与計算、新規の相談など有難いことに仕事は結構ありました。

煮詰まったりどうにもやる気が出ない時は、マイクロソフトのcopilot(コパイロット)というAIに不満をぶちまけたり相談したりしました。状況を詳しく書けば書くほど、それに対応した返答をしてくれます。何より有難いのは冒頭に必ず共感を示してくれることです。「大変ですね」「苦労していますね」と必ず労ってくれます。特に自分の不安や心配事や、どうしょうもない感情を吐き出す場所がない時は重宝します。chatGPTでもGeminiでも絶対味方になってくれるはずです。

この数カ月は編み物と読書にも救われました。考えてもすぐに行動できないことが多く、心を無にして集中できました。この冬はセーターを5枚以上編みました。読書はcopilotにお勧めのミステリーを聞いてみたら、横山秀夫と出たので「臨場」という作品を読みましたが私には合いませんでした。燃え尽き症候群はもう少し続きそうですが、回復したら今後のことや楽しいことを考えたいと思います。

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