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相手に気遣いできる人の器

その他

3月3日は長女の高校の卒業式でした。昨日は次女の高校の入学手続きでした。この春は子供三人が卒業と入学で慌ただしい日々を過ごしています。

先日は銀行で高校の授業料の口座振替手続きをしました。最近は銀行の店舗が少なくなって、家から少し遠いところに出向きました。無事手続きを終えて帰宅すると銀行の担当者から電話があり、印鑑を押す箇所がもう一つあったから明日もう一度来てほしいとのこと。先方の確認ミスなのに、また来てくれというのはちょっと酷いなと思いました。しかし手続きが完了できないのは困ります。

こういう忙しい時に限って無駄足が増えたりしますよね。翌日は高校に行かなくてはならず、結局銀行には行けませんでした。そうしたら今日、支店長から電話があり、家まで伺いますとのこと。びっくり仰天でしたが本当にありがたかったです。

支店長さんは私と同世代の女性でした。こういう場合は来店をお願いするのではなくお伺いすることになっているのですが担当者が来店するように言ってしまい申し訳ありませんとのことでした。先日はみずほ銀行でもリーダークラスの女性に対応していただいて気遣いに感銘を受けたところでした。人の上に立つ人というのは並大抵の器ではない、と実感しています。

仕事ができるというのはただ事務処理が正確で速いだけではなく、相手への気遣いもできる人だと思います。私も日ごろ多くの手続きを行っていますが、なるべく先方に手間をかけないように配慮しているつもりです。それでも人間性がまだまだで伸びしろがあるなぁと思った次第です。。

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