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今年読んだ本

その他

10月9日現在、今年は実務の本を除いて62冊(56作品)の本を読みました。
1位 東野圭吾 14作品
2位 垣谷美雨 5作品
3位 松本清張 5作品

最も多く読んだのが東野圭吾氏の小説でした。東野作品は推理小説が多いのですが、先日読んだ「クスノキの番人」は推理要素が全くない人生物語でした。彼の作品は殺人事件でも必ずそこに人間ドラマが描かれているので感動したり考えたり色々思うところがあります。垣谷美雨と松本清張は同順位ですが、垣谷美雨さんの作品には大変共感するところが大きかったです。「老後の資金がありません」という映画化された作品でその存在を知りました。特に同世代の家族の悩みが焦点になっていて、大変な状況でも前向きに生きる登場人物に励まされました。

上記以外にも、浅田次郎の「流人道中記」や「壬生義士伝」、百田尚樹の「海賊と呼ばれた男」、なども良かったです。小説を通じて様々な人間模様に触れることで、悩んでいるのは自分だけじゃないと勇気をもらっていました。推理小説では綾辻行人の「十角館の殺人」は一気に読みました。

私は育児中の約10年間、テレビも映画も音楽も本もほとんど触れる時間がなかったので、2006年から2016年くらいの作品をほとんど知りません。そのため当時流行ったものを今味わってみたいという気持ちがあります。これからも読書はずっと続けていきたいと思います。実務の本はまた別の機会にご紹介します。

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