映画・本 魅力的な人(「あちらにいる鬼」を読んで小説から学ぶ) 「あちらにいる鬼」(井上荒野)という小説を読みました。瀬戸内寂聴と井上光晴とその妻についてか書かれています。著者は井上光晴の長女です。もう光源氏もびっくりの光晴の奔放ぶりに驚かされました。光晴は、1年365日、日常的に浮気している状態です。... 2022.01.09 映画・本
映画・本 今年もよろしくお願いします!(年末年始の読書について) 年末年始は今後の作戦を立てようと張り切っていましたが、いざとなると体が動かず、やろうと思っていたことがほとんどできませんでした。恐らく自分が思う以上に疲労が蓄積していたのだと思います。休むことも大事ですね。 それでも3冊の本を読みました。「... 2022.01.03 映画・本
映画・本 自分にとっての善が必ずしも相手の善ではない 久々に小説を読み終えました。今年本屋大賞を受賞した「52ヘルツのクジラたち」という本です。やや重いテーマの本で色々考えさせられました。 私がこの本を読んで思ったのは、人間一人でできることはそう多くないということです。毎日色々なことを考え、行... 2021.12.24 映画・本気づき
映画・本 「梅切らぬバカ」を観ました そういえば先日、加賀まりこさん主演の「梅切らぬバカ」という映画を観てきました。塚地武雅さん演じる自閉症の息子さんとのお話です。ドラマチックなことは起こらず、最後まで淡々とした映画でしたが、見終わった後しみじみとした気持ちになりました。効率性... 2021.11.25 映画・本
映画・本 新参者こそ創造力 「世界で最もイノベーティブな組織のつくり方(山口周 著)」いう本を読んでいます。イノベーションとは、経済発展の一因としての技術革新、すなわち新しい物を生み出すことです。 近年、日本ではなかなかイノベーションが生まれていません。この本は201... 2021.11.19 映画・本気づき
映画・本 2040年はどんな世界になっているのか 「2040年の未来予測」という本を読んでいます。元日本マイクロソフト代表取締役の成毛眞さんの本です。約20年後の日本は、世界はどうなっているのか…大変興味深く読んでいます。 6Gの世界は大量かつ高速通信が可能になっていて、生活が相当変わるよ... 2021.10.04 映画・本
映画・本 好きこそものの上手なれ 先日、「野心のすすめ」(林真理子著)を読みました。面白くて一気に読み終えました。謙遜する人ばかりの世の中で、これだけ野心をむき出しにしてきたこと自体が本当に凄いことだと思いました。時代のせいもあるかもしれませんが…。 そしてもう一つ、林さん... 2021.09.28 映画・本気づき
映画・本 コミュ力をつけるために(NVC) 「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」という本を読み終えました。勝間塾でコミュニケーションを学ぶ中で、塾長が勧めていたので読み始めました。最初に気づきを得たのは次の箇所です。 相手に過剰に求めない 彼は、わたしを幸福にするためにいる... 2021.08.05 映画・本気づき
映画・本 「うつ病休職」はなぜ増えた? ? どうしてそんなに簡単に診断書がもらえるのか ある日の雑談で「うつ病休職」の話が出て、気になったので「うつ病休職」(中島聡著)という本を読んでみました。なぜうつ病患者が増えたかというと、簡単にうつ病の診断書を書いてもらえるようになったから... 2021.07.22 映画・本気づき
映画・本 「7つの習慣」~第二の習慣「目的を持って始める」 先々週の勝間塾のテーマでもあった「7つの習慣」を読んでいます。 第二の習慣「目的を持って始める」 翻訳本を読み慣れないので、内容がなかなか頭に入ってきません。しかし「生活の中心におくもの」という項目はいたく共感できました。「夫・妻中心」「家... 2021.07.04 映画・本気づき