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日記

気づき

登校時の旗振り当番

今朝は登校時の旗振り当番でした。3カ月に1回くらい、交差点に立って子供たちの登校を見守ります。大きな声で挨拶をしてくれる子や、ふざけながら歩いて危なっかしい子など色々です。そんな子供たちの様子を見ているとほほえましく、日常に追われる自分を反...
気づき

自分の本音は何だろう

昨日久々に本屋さんに行きました。自己啓発系の本が好きなので、ついそのコーナーを見てしまうのですが、本当にあらゆる改善ノウハウ本で溢れています。こうすれば簡単にうまくいく、というタイトルの本がたくさんあります。 しかしこうした本を散々読んでき...
気づき

収入印紙と聞いて思い出す不誠実な事

先日県会の開業者研修を視聴しました。税理士兼社労士の先生が、確定申告等について詳しく解説して下さいました。その中で契約書には印紙が必要だと仰られていて、一つ思い出したことがあります。 私がまだ専業主婦で子供が小さかった頃、あるWeb制作会社...
気づき

この自分でオッケー

中3の長女はものすごく「自己肯定感」が高いです。長女を見ていると、全く持って幸せはその人の感じ方一つなのだと実感させられる日々です。 受験生なので面接シートを書く際にも、自分のいいところは自分が一番よく知っている、と言いながら「どれを書こう...
気づき

どうしてこの人を嫌いなんだっけ?と考えて気づいたこと

最近労務のことを全く書いていませんがご勘弁ください。今日は一つ気づきがあったのでそのことを書きます。 毎日ウォーキングをしているのですが、たまに嫌いなママ友の家の前を通ります。今日も通ったのですが、ふと「私はどうしてこの人を嫌いなんだっけ?...
映画・本

魅力的な人(「あちらにいる鬼」を読んで小説から学ぶ)

「あちらにいる鬼」(井上荒野)という小説を読みました。瀬戸内寂聴と井上光晴とその妻についてか書かれています。著者は井上光晴の長女です。もう光源氏もびっくりの光晴の奔放ぶりに驚かされました。光晴は、1年365日、日常的に浮気している状態です。...
気づき

人間関係について考えること

今までいくつかの会社で働いてきましたが、仕事でのつながりは、その仕事を辞めたら切れてしまうものが多いなと感じています。それはママ友もPTA役員も同じです。その役割を一生懸命やっている時は、すごく一緒に濃い時間を過ごすのですが、終わってしまう...
映画・本

今年もよろしくお願いします!(年末年始の読書について)

年末年始は今後の作戦を立てようと張り切っていましたが、いざとなると体が動かず、やろうと思っていたことがほとんどできませんでした。恐らく自分が思う以上に疲労が蓄積していたのだと思います。休むことも大事ですね。 それでも3冊の本を読みました。「...
気づき

今年を振り返って

早いもので大晦日になりました。今年は開業という大きな目標を成し遂げました。2017年に社労士試験の勉強を始めて、やっとここまで来ました。しかし先を見据えると不安や迷いばかりです。 そういえば先日長女に「お母さんはネガティブすぎて嫌になる。幸...
映画・本

自分にとっての善が必ずしも相手の善ではない

久々に小説を読み終えました。今年本屋大賞を受賞した「52ヘルツのクジラたち」という本です。やや重いテーマの本で色々考えさせられました。 私がこの本を読んで思ったのは、人間一人でできることはそう多くないということです。毎日色々なことを考え、行...