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こんな社労士になりたい

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今日は午前中に契約書を作ったり、給与ソフトのバージョンアップをしていました。途中からラジオを聴いていたら内藤剛志さんが出演されていて、人柄のいい方なんだなぁと思いました。とにかくご自身楽しんでいて、周りの人や物事に寛容で、パーソナリティーのふかわりょうさんに「スベったっていいじゃない、それがふかわなんだから」と仰っていました。大人になると段々失敗を恐れて、なるべくうまくやりたいと思うようになりますね。弱みを見せたくないし、損もしたくない、回り道もしたくないから無難にやり過ごそうと。ふかわさんが号泣していたのですが、「49歳なんですけど、強がっちゃうんですよね」と仰っていて何となく分かるような気がしました。ありのままでいいって大人になるとなかなか思えません。

そしてドラマでも何でも、それを見て何か少しでも幸せとかいい気分とか、友達に電話してみようとかそういう何かを感じてほしいみたいなことを仰ってたんです。何というかそれが生きる意味なのかなと思いました。

社労士で言うと、経営者の方がその社労士と話して何か発見があったり、勇気づけられたり、ちょっと頑張ろうと思えたらそれはとても価値あることなのかなと。そういう価値提供ができたら素晴らしいなとラジオを聴きながら思いました。

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