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社労士勉強会の仲間と飲み会

その他

今日は社労士試験の受験生時代にお世話になった近江塾の飲み会に参加させて頂きました。近江塾というのは「ケータイ社労士」の著者である近江先生が主催する社労士試験の過去問ゼミです。私は2018年から2020年の2年間お世話になりました。同期合格の友人と一緒に参加したのですが、当時の仲間や今年受験された方々と色々なお話ができました。

この過去問ゼミはコロナでオンラインの開催になってしまいましたが、その前はルノアールの会議室で対面で実施していました。まっさらな過去問が渡され、5肢を一つずつ読んで正誤を答えていくスタイルでした。解答を見ることができないので、予習は必須です。更になぜその肢が○なのか、×なのかの理由を言わなくてはいけません。ゼミ生は皆さん優秀なので、理由付けまでしっかり答えます。私は選択肢を読むだけでも頭が真っ白。自分で何を言っているのかすらわからない時がありました。それでも優秀なゼミ生や合格者の方を間近に見ることで、「これが合格レベルなのだ」と実感することができました。すごく貴重な経験だったと思っています。

当時は末っ子が幼稚園の年長児で、長女や次女もまだ小中学生で、夫は単身赴任で、今思えば大変な状況でした。それでも毎朝4時に起きて勉強できたのは、勉強が一つの救いになっていたからです。試験に合格したら、開業して輝かしい人生を切り拓くのだと希望に満ちていました。希望があるから人は生きていけます。そして今の私の希望は…と立ち止まって考えるこの頃です。

ちなみに、今日は牡蠣がおいしかったです。

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